ヒーラーさんのお話・・・番外編。
ツインソウルの定義や存在を知り、ツインソウルと出逢ったという方々の様々な体験談を読ませていただくにつれ、感じた疑問は「なぜツインソウルに出逢えてしまった人は 困難苦難が多いのか・・・」と言う事でした。
その謎を解くカギは、過去にヒーラーさんから聞いたお話にあるように思えたのでこちらに書いておきたいと思います。あくまで一般ピープルの風栞が”だからかな?”と思ったまでの話なのでヒーラーさんが「こうです」と断定したわけではなく、特に確証もない事を先にお断りしておきますね。
人は輪廻転生を繰り返してきていると言いますよね(信じられない方はココでお話はおしまいになってしまいますが、信じていると過程し・・・こちらに足を運ばれている方々には本当は説明するまでもないですが、念の為^^)。
わたしたちが生きているこの人生は呼吸しているこの命として数えると「一度」なのですが、魂の視点から見ると一度ではなく、何度か生まれ変わっているうちの「1回」というわけです。風栞は桜の木なんかを見ていると「こういう感じなのかな~」と思ったりするわけです。芽が出て~満開になって~散って~・・・見ている人々は「ああ終ってしまった」と思う。確かに花ひとつの単位では終わりではあるのだけれど、ひとつの木として見た場合はまた次の年には復活するわけで、決して一度で終わりではない。それが自然の掟と言うわけですね。。。
そんなわけで実年齢とは別に魂にも年齢があるそうです。若年の魂~老成した魂まで。
子供なのに妙に物分りが良かったり、大人のような真理を見抜くような言葉を口にしたりするような子がいたりする反面、何歳になっても人の気持ちに疎く心のキビが全くわからずいとも簡単に人を傷付ける言葉を口にしたり、軽率な判断で周りを振り回したりし続ける人生を送る方がいたりするのはそういう事だそうです。「魂年齢」の影響。
その魂ですが、魂にもまたわたしたちのような意思があり、生まれて来る前に自分がどの肉体(運命)を選ぶかを決めるそうなのですが、ここで若い魂であればあるほど楽な一生を選択し、老齢した魂ほど自ら学びの為にと厳しい一生を選択するわけですね。
難病の子程厳しい現実から目をそらさず、前向きに受け止めていたりするナゾが解けましたでしょうか・・・彼らは自分の意思で学ぶ為に選んできた事を、無意識に理解しているからあんなに健気に戦う事ができるのです(今TVで放映されているプロジェリアと言う難病で戦っている少女”アシュリー”が「この病気は神様に与えてもらったものなの」と言っているのを聞いて『ああ、、、やはり真理を知っているんだ・・・』と涙ながらに思いました)。老成した魂が選んだ病と向き合い、闘う一生と言うわけです。
ヒーラーさんはこうもおっしゃっていました。「だから貧しい国に生まれた子や病気を持って生まれて来た子ほど、尊い魂なのです」と。だから発展途上の国の子や知的障害の子などをみて憐れむのはお門違いなのです。彼らはわたし達よりも遥かに崇高な魂を持って生まれて来たのですから・・・。
逆に人が羨むほど裕福な家に生まれつき、コレといった苦労や苦難を体験せずに一生終る人もいるわけで(●リスヒルトンさんなどを見ていると感じてしまう瞬間がありますが・・・:汗)そういう方が軽率な行動を取っているにも関わらず、常に誰かに尻拭いをしてもらって安定した一生を過ごしたりするのは早熟な魂と言うわけなのです。
そういう観点で身の回りを眺めてみると、確かにそういう方がいます(生まれてこの方一度も苦難が訪れていない)、そういう方は”自分”と言う存在に絶対の自信を持ち、スピリチュアルな事には興味を示さず、人生の先行きに不安を抱く事なんてほとんどなかったりするわけで(そして自分以外の誰かになって物事を考えるのを苦手とする方が多いですね)、それは困難苦難を知らず平穏無事に生きて来た人特有のものではないかと思います。もちろんこれがダメとかそういうわけではなく、そういう傾向にあると言うお話です(と、言うか、風栞のパートナーとその家族がこのタイプなのです^^;自分以外を信じないし、信じる必要を感じていないで生きてきています)。
と、考えた時に”ツインソウルと言う、破滅と背中合わせの壮絶な運命を持ち合わせた相手と出会う人生”を選んでしまったわたしたちのような人間は、やはり「精神世界には何の興味もない 学びなど関係ない 心のままに生きられればそれでいい」と言う程若く無邪気な魂ではないのではないかと思ったわけです。もちろんこの運命に翻弄され、悩み苦しんでしまうわけですから、きっと老成しきった魂ではないのだと思いますが(中にはきちんと折り合いを付けて生きられている方もいらっしゃいますね。その方々はきっともっと老成されているのだと思います)、少なくともこの運命を学ぶ事を選んで生まれて来たわけです。
そう思うとやはりわたしは波乱の運命の共同体であるツインソウルと同じ世代・同じ国・同じ地域・同じ年代で出逢って愛してしまったと言うこの事実(運命)と向き合って生きて行かなければならないのだと思わざるを得ないのでした。
ちなみにヒーラーさんのように強力なスピリチュアルに目覚めたり、生まれながらに持っている方はもちろんこれでもかという程輪廻転生を繰り返し、様々な一生を体験し、行き着くところまで行った結果”迷える人々を導くべく与えられた能力”を持たされた魂のようですね。次に人として生まれ変わって来られるかは???だそうです(そんなわけでキリストはたぶん生まれ変わってないんじゃないかなー?とかわたしは思ったりします)。
ツインソウルとは・・・http://fuuri.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_f918.html
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コメント
確かに厳しい障害や困苦を選択して生まれてきた人の魂は、その方たちを見ることで周囲の人が勇気を得たり感動したり謙虚な気持ちをもったりすること自体が、やはりその人の魂の成熟度が高いのだということは言えると思います。
彼らには障害がありますが、その周囲の人のヘルプや大きな愛に恵まれていることも多く、また周りに学びを多く提供しているとも言えると思います。彼らはやはりそこで相互に学びあっているといえると思います。
しかし、陰陽2極性のあるこの地球という物質世界です。学び方にも2極あると思うんです。どちらがより優れているとはいえないと思うのですが、ただ片側だけでは学べないってことです。
善や美から学ぶことも多くあります。
その両方のバランスを人生や転生の中でとっていく作業をしていると思うんです。
ツインとの出会いはそのバランスを取るための第一歩、または最後どちらかもしれません??
それは私にもわかりませんが・・
そして現在おかれている状況にもプラスとマイナス同時にあると思うのです。
まぁこれは今の私が思っている私見でもありますが・・。理屈ではわかっていても、なかなか思うようにいかない、、、これが辛いとこですよね。
投稿: mizuho | 2008年2月22日 (金) 13時52分
mizuhoさんこんにちは^^
そうですねどちらが優れているとかはないと思います^^ただわたし達の傾向として「ハンディキャップは同情すべき」のような感情を抱いてしまいやすいのでヒーラーさんはこのような表現を用いたのではないかと思います。魂に優劣があるとはもちろん言われていません^^そのように感じられてしまったのならばごめんなさいね。
mizuhoさんのおっしゃる全ての物事に両極姓があるからこそ互いに学びができるのだと言う考えは素晴らしいですね、確かに思い返してみるとツインロウスといるとハッとするくらい気付かされたり思い知らされたりする事が多いのは完全に対極だからこそなおさらなのかもしれませんね。
先日(と言うか今朝)は長いメールのやりとりの末痛感しました・・・。(^^;
わたしもmizuhoさんのようにそんな風に物事を捉えて精進できたらって思います。
投稿: 風栞(ふうり) | 2008年2月22日 (金) 17時17分
優劣とかそういう風に捕らえていたわけではないですよ^^・・艱難辛苦からも逆の歓喜の人生からも同時に同じことが2極側から学べるっていうことを思ったんです。生意気いってごめんなさい。お気遣いなくです。すみません。
私は言いたい放題いっていますが、そんなに気にしないで下さいね。風栞さんはとっても優しい方ですね。
あと風栞さんのツインの彼と私の子供のころの経験が酷似しているので、彼にも感情移入しているところもあったりで、、色々と勉強になっています。今辛いところなので、、お互いに辛い気持ちを持ち合っている同士として、、
ただ風栞さんはツインの彼と気持ちが通じ合っていることはお互いに確信できているわけで、それが羨ましいです。でも、もちろん保障はないので不安だと思いますが。・・・でも羨ましいです。
私にはそれもないし、、って涙・・・すみません。w
投稿: mizuho | 2008年2月22日 (金) 18時15分
いえいえこちらこそ言葉のニュアンスって難しいので嫌な思いをさせてしまっていたら・・・と気になってしまったので^^;ごめんなさいです~
ところで・・・是非どんどん好き勝手に書いて下さい^^(それに好き勝手じゃないですヨ^^mizuhoさんの言葉の数々はとてもお勉強になり、温められたり、気付かされたり、戒められたりで この出会いに心から感謝しています)
mizuhoさんのツインの彼さんとわたしのツインの彼は過去が酷似されているとの事でそれは思い入れてしまいますよね・・・
わたしは彼に出会ってつくづく「子供に愛を注がない事ほど 親として大きな罪はない」と痛感しました。周囲に気持ちを上手に出す事ができず、常に人に対し諦めのような感情とどうしようもない淋しさを持って生きている様子が伺えて出逢った時は「なんて心が不自由な人なんだろう」と思ったものでした。
確かに今彼とやっと心が通じ合えた事はわたしとって大きな喜び(この為に生きて来たと思えるほどの)でしたし、今のわたしを支えているものは「彼と繋がっている 同じ想いでいる」と思えるこの気持ちだけなのですが、考えてみたらそれだけでも充分感謝しなくてはならないですよね。またmizuhoさんに気付かされました^^
一緒に居られない事の辛さ苦しさはとてもよくわかるので、彼が他の人の元へと行ってしまったと言う現実に直面しているmizuhoさんの今のお気持ちを思うと、、、「もしもいなくなったら」と想像するだけで泣いているわたしですから、mizuhoさんからの書き込みを読む度に本当に涙が溢れてしまっています。。。
mizuhoさんの彼がいつか魂の声に気付かれる日が来ればと願わずにはいられません。
投稿: 風栞(ふうり) | 2008年2月22日 (金) 18時32分
あ、、風栞さんすみません。ww^^
過去が酷似しているのは
私と、風栞さんの彼なんです。^^;
私は過去に父のDVで苦しめられ、そのせいで母も失いました。殺人もありました。ものすごいボロボロな人生でしたよ。未だにPTSDなどの障害も持っています。カウンセリングもしています。そんな中で回復途上のところです。
風栞さんの彼がとっても人の気持ちとか心理の機微に敏感なのは、過去の親のせいだと思います。
親を恐れ嫌悪してきて、なぜ?と果てしなく疑問を持ち続け、検証し、考えてきたから、人の気持ちや考えていることにはかなり敏感だと思います。そして感情よりも理性で考えて分析して納得させようとして生きてきたと思います。
そして感情の部分が不自由であったはずです。
本来の自分の思いはいつも出せずにいて、誰にも理解されないと思って生きてきたのだと思います。とても孤独だったと・・でも、今風栞さんという素晴らしい唯一無二の本当の相手とあえて彼は幸福だと思います。
彼の傷をないことに出来るのは、風栞さんしかいませんからね・・。
それは私自身が、ツインだと思っていた彼が現れたときに、今までの辛さが彼に会うためだというなら、すべてOKになってしまうかんじだったからです。私は失いましたが・・。悲しいです・・・(またいってますが・・^^;)すみません。
だからこそ、風栞さんの彼を救えるのは風栞さんしかいないので、頑張って思いを遂げて欲しいなと思うのです。
投稿: mizuho | 2008年2月22日 (金) 18時56分
(ナゼかこのブログにログインできない障害が起きています:涙)
mizuhoさんこんばんは~(ってもう朝方ですが^^;)またまた勘違いごめんなさいです~(汗)酷似しているのはmizuhoさんとツインの彼なのですね・・・コメント読ませて頂いたらまるで彼を知っているかの如く当てはまってて納得でした。
そんなmizuhoさんが送って来た、わたしの経験どころか想像を遥かに超えた苦難の人生を読ませて頂き(本当に胸が痛み、言葉がありません・・・)、そんな中で「ツインと出会う為だと言うなら全てがOKだと思えた」と言う言葉は本当にわたしの胸にズシリと来ました・・・わたしはいつも自分に自信がなくて彼にとって本当にわたしは必要なのだろうか?不幸にするだけの存在なのではないだろうか・・・と不安定になってばかりいますが、もしもmizuhoさんがそう思われているのであれば、もしかしたら彼もそう思ってくれているのかも?・・・なんてちょっと嬉しく思えたのでした。。。
彼にとってわたしがいなくなる事はひょっとしたらいい事なんじゃないか?なんて考えるのはやめにしようとも思えました(最近そんな事ばかり考えてまして^^;)。
mizuhoさんの言葉はいつもわたしの背中を押して下さります。ありがとうございます。
わたしからmizuhoさんに返せる事が何もないのがもどかしいです・・・
投稿: 風栞(ふうり) | 2008年2月25日 (月) 04時53分